妻の浮気調査の費用相場はいくら?良心的な探偵社の場合はどれくらい?

妻の浮気調査を探偵に依頼するにあたり、最も気になるのが”費用”ですよね。

普段の生活で探偵を使うことなんて全くないでしょうし、初めての浮気調査となると費用がどれくらいかかるか想像もつかないのでしょうか。

どのくらいの費用がかかるかわからなければ、探偵選びの際にどの探偵社が安いのか高いのか判断がつきませんし、見積もりの際、悪質な探偵社にぼったくりに遭うなんてことも。

そうならないためにも、本記事では妻の浮気調査でかかる費用相場を学びましょう◎

【結論】妻の浮気調査でかかる総額の相場は?

結論から言うと、浮気調査でかかる総額の相場にはっきりした数字はありません。

というのも、調査内容によって調査日数がかなり違ってくるからです。

ただし、調査員1名1時間あたりの料金の相場はデータが出ていますので、そこから総額でかかる金額の目安は計算はできます。その結果は以下の通り。

調査日数料金の目安
※一般的な探偵社の場合
料金の目安
※良心的な探偵社の場合
1日(計5時間)75,000円〜150,000円50,000円〜120,000円
3日(計15時間)225,000円〜450,000円150,000円〜334,500円
5日(計35時間)375,000円〜750,000円250,000円〜562,500円
7日(計45時間)525,000円〜1,050,000円350,000円〜787,500円
浮気調査の目的料金の目安
※一般的な探偵社の場合
料金の目安
※良心的な探偵社の場合
夫婦関係の修復75,000円〜750,000円50,000円〜562,500円
浮気の真実の解明75,000円〜750,000円50,000円〜562,500円
離婚・慰謝料請求525,000円〜1,050,000円350,000円〜787,500円

ここで言っている一般的な探偵社とは平均的な単価の探偵社、良心的な探偵社とは平均よりも少し低い単価の探偵社のことを指しています。

そして、平均的な調査日数や調査員の人数より、妻の浮気調査でかかる費用の目安は一般的な探偵社の場合は22万円〜100万円、良心的な探偵社の場合は15万円〜75万円の範囲です。

また、浮気調査の目的によっても費用が変わってきます。一般的に、離婚や慰謝料の請求をするための浮気調査は、夫婦関係の修復や浮気の真実を解明するための浮気調査よりも総額が高くなります。

※ただし、これはあくまで総額の目安であり、探偵社が採用する料金システムによってはもっと安く済む場合もあれば、高くなる場合もあります。

では、この結果を踏まえて、より具体的に費用相場について解説していきます。

浮気調査の費用を決める三大要素

浮気調査の費用でまず知っておかなければならないのは、どのように費用が計算されるか、つまり費用の計算式です。

一般的に、浮気調査の費用は以下の計算式をもとに算出されます。

■浮気調査でかかる費用の計算式
単価×人数×時間(日数)=調査費用

単価・・・探偵社側が設定している調査員1名1時間あたりの料金
人数・・・調査員の人数
時間・・・調査時間

探偵社によっては上の調査費用に諸経費が加算される場合もありますし、諸経費込の場合もあります。

そして、浮気調査の費用相場を考えるためには、単価、人数、時間の相場・平均を知る必要がありますね。

では、次に単価の相場を見てみましょう。

探偵社によっては「成功報酬型」や「パック料金型」の料金システムもありますが、ここでは最も一般的な時間料金制を例に見ていきます。

1時間1名あたりの費用相場は?

日本で唯一、内閣総理大臣の許可を受けている業界団体「日本調査業協会」の調べで以下のようなことがわかっています。

  • 調査員2名1時間あたりの料金アンケート結果
    • 2.0万〜2.5万円(36%)
    • 1.5万〜2.0万円(28%)
    • 1.0万〜1.5万円(24%)

※車両費や諸経費は含まれていません。

この調査結果から調査員2名1時間あたりの平均費用は1.5万〜2.0万円前後だということがわかりますね。調査員1人1時間あたりの料金に換算すると7,500円〜10.000円前後が単価の相場だとわかります。

このデータから単価5,000円〜7,500円は良心的な探偵社だとわかります。もし、安すぎず、信頼できる探偵社を探す場合はこの価格帯の探偵社を探すといいでしょう。

平均的な調査員の人数は?時間は?

浮気調査において、調査員の人数は2名〜3名が一般的です。多くの探偵社が最低の調査員数を設定していますが、2名〜、もしくは3名〜です。

まれに調査員1名〜でも引き受けてくれるところもありますが、基本的には2名以上は必要だと考えておきましょう。

また、過去のデータから平均的な調査時間(浮気調査の期間)は3日〜7日だとわかっています。スムーズに浮気調査が進めば、3日で調査が完了しますし、事前の情報量や対象者の動きによっては7日かかる場合もあります。

ここで1つ忘れてはならないのは、1日で調査する平均時間ですね。妻の浮気の場合、もし専業主婦であれば日中〜夕方にかけての約5時間〜6時間、共働きの場合は仕事終わりの4〜5時間の間で調査するケースが多いです。つまり、1日の調査時間の平均は5時間ということです。

さて、ここまでくれば浮気調査でかかる総額も見えてくるのではないでしょうか。

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調査日数ごとに費用相場を計算してみよう!

調査日数に応じて費用相場がどのくらいになるのか、具体的に計算してみましょう。

■単価7,500円、調査員2名、3日間の調査の場合
7,500円×2名×3日×5時間=225,000円

■単価7,500円、調査員3名、3日間の調査の場合
7,500円×3名×3日×5時間=337,500円

■単価10,000円、調査員2名、3日間の調査の場合
10,000円×2名×3日×5時間=300,000円

■単価10,000円、調査員3名、3日間の調査の場合
10,000円×3名×3日×5時間=450,000円

3日間の調査では約22万円〜45万円が費用相場だとわかります。

 

続いて、調査期間が7日間の場合で考えてみましょう。

■単価7,500円、調査員2名、7日間の調査の場合
7,500円×2名×7日×5時間=525,000円

■単価7,500円、調査員3名、7日間の調査の場合
7,500円×3名×7日×5時間=787,500円

■単価10,000円、調査員2名、7日間の調査の場合
10,000円×2名×7日×5時間=700,000円

■単価10,000円、調査員3名、7日間の調査の場合
10,000円×3名×7日×5時間=1,050,000円

7日間の調査の場合は約50万円〜100万円が費用相場だとわかります。

 

つまり、平均的な調査費用(1名1時間7500円〜10,000円)の場合、妻の浮気調査で22万円〜100万円がかかるということです。

ここでは細かい計算は省きますが、単価5,000円〜7,500円の良心的な探偵社の場合だと15万円〜75万円が相場範囲であり、スムーズに調査が進めば20万円以内で抑えられます!

※離婚や慰謝料請求が目的の場合は、決定的な証拠が必要であるため、調査日数が1週間以上かかることも多々あり、その分費用も高くなります。

【まとめ】妻の浮気調査で重要なのは「単価」と「時間」

妻の浮気調査の費用相場が最低22万円、最高100万円以上かかると聞いて、あなたはどう思いましたか?

おそらく、費用の幅に驚かれている方も少なくはないでしょう。

そして、浮気調査の費用では「単価」と「調査時間」がどれだけ重要かおわかりいただけたのではないでしょうか。

調査時間を短くするためには、浮気の日時の特定したり、妻の行動パターンを把握するしたり、事前にどれだけ浮気の情報を入手できるかがキモです。

そして、単価に関しては平均(7,500円〜10,000円)よりも少しだけ安い5,000円〜7,500円の探偵社を探すことをオススメします。

というのも、ここまで見てきたように、浮気調査は単価が1,000円、2,000円変わるだけで費用が数十万円違ってくる世界だからです。

ただ、1名1時間2,000円といったような安すぎる探偵社になると、信用性や調査力の問題などのリスクが伴ってしまうのであまりオススメしません。

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